1_ホットケーキを原始的な方法で作ってみた
今回は、ホットケーキ作りです。 「え!?ホットケーキ??家庭科じゃないか!?」と思った方もいるかもしれませんが、間違いなく理科の電磁気の分野です。なんと、本日はホットケーキプレートや、フライパンを使わずに科学的なアプローチでホットケーキ作りにチャレンジします。
2_準備物は?
ホットケーキの材料と一般的な器具(ボウルなど)の詳細は一般家庭と同じなので割愛。 ロボライズならではの、電磁気学ならではの材料は以下の通りです。
- ワニ口クリップ2つ
- コンセントプラグとコード1つ
- 銅板2枚
- 牛乳パック1つ
今回はコンセントプラグは子どもたちに作っていただきました。
3_本日のイチオシ! はなんと言ってもホットケーキ!!
この実験上記の材料をとある手順で準備すればできます。
ただし、極めて危ないので十分な注意が必要です。
どういうことに注意しないといけないのか、回路をイメージしながら要確認。
「あ、こうなってもショート回路ができちゃうからダメか。」
「これは?」
「これは大丈夫・・・?」
「理論的には大丈夫。だけど、まぁ、やめとこうか・・・・。」
「そうですね・・・。」
みんな、いつも以上に真剣な面持ちで実験を見守ります・・・。
実験開始からおよそ3分。
「もこもこもこぉ〜〜〜〜」とホットケーキが膨らんできます。
「おぉ〜〜〜!!」大歓声。
そして(はしゃぐと危ないので)再び、黙々とケーキを見守る集団。
3分後。
できました。
果たして、こんなヘンテコな器具で作ったホットケーキはおいしいのか!?
*生焼けは電子レンジでしっかり加熱して食べました
みな、おいしいと喜んで食べてくれました。(よかった)
4_今日の学び
- コンセントプラグの中身を調べた。
- 電気のショート回路を具体的にイメージすると、危機を予測できる。
- ホットケーキはおいしい。
今回時間がなかったので、ホットケーキはおいしい。で終わりましたが、もう一つ重要なことがります。
大事なのはなぜこれでホットケーキがうまく出来上がるのか?ということですね。
次回、確認しましょう〜!
*この実験は適切な監修の下、安全に十分に配慮して実施しています。お家で子どもだけで実験をすることは大変危険ですのでマネしないようにしてください。
藤保







