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販売・整備・開発の現場で起こりがちなミスコミュニケーション

自動車販売の現場で起こりがちな課題 (販売)
クルマの好きなお客様へのご提案・商談は躊躇してしまう、うまく話を広げられない
特徴の説明はできても、お客様から原理や構造について聞かれると困ってしまう
(整備)
整備後の状態や、修理箇所の説明など技術スタッフの言うことが理解できず、お客様にうまく説明できない
(開発)
部品と最終製品のつながりがイメージできていないので、先輩から見ると全体感に欠けた発言・提案が起きる

ミスコミュニケーションの背景

上記のようなミスコミュニケーションが起こってしまう背景として、現在の若手社員に以下のような状況があることが挙げられます。
  • 機械に対する苦手意識、抵抗感
  • 断片的な、教科書の上での知識(教育現場・成長過程における体験や実験の不足)
  • 自動車やメカへの興味・憧れの意識の変化
  • 女性社員の比率の増加

ロボライズの自動車の仕組み研修がもたらす変化

ブロックを利用したワークショップで、自動車の仕組みを体験により理解

・ブロックを利用していることにより、座学では理解できない内容・とりかかりにくい内容も、楽しく学ぶことができる

・自動車の仕組み・原理が自分の体験として目で見て触れてわかるため、機械に対する興味関心が湧く

得られる効果

機械・自動車
への興味付け
  • 機械は苦手、自分には理解できない分野だと思い込んでいた方に対し苦手意識を払拭します
  • 手を動かし、動きやその実験結果を見ることで、あいまいな部分を整理でき、販売マニュアル等座学で学んだ事柄への理解が深まります
  • ブロックを通し、楽しい・面白いと感じることで、自らすすんで学ぶ姿勢を引き出します
自社商品の
魅力の理解
  • 自動車の基本的な知識を理解することで、自社商品の魅力を深く理解できるようになります
  • 他社製品との違いを理解し、自社への愛着と仕事そのものへの意欲の向上につながります
顧客に対する
営業力強化
  • 営業スタッフが商品知識に自信を持つことで、営業力の強化の一助となります
  • 深い知識を元にした説明・会話により、お客様の安心感につながります
  • お客様からの様々な質問・相談に対し、きちんとした理解に基づく迅速な回答が可能になり、信頼関係が向上します

企業様別のカスタマイズ

自動車のみならず、建設機械メーカー様や部品メーカー様(自動車関連部品サプライヤー様)向けのコースもご採用実績がございます。
建設機械の仕組み・クローラー

◆ 建設機械・トラックの仕組み

建設機械・トラックに固有の仕組み・機構等をモデルで再現し、自社製品の仕組みに対する深い理解を引き出します。

◆ 部品と全体の関係性

自社の製品がどのように最終製品に組み込まれ、利用されているか、その仕組み・機構を深く理解いただけます。どのようにして、 自社製品がお客様・社会の役に立っているか感じていただける内容です。

研修の実施プロセスと内容

自動車の仕組み研修ではまず、自動車の基本を体験的に学び、理解を深めます。
			ブロック制作を通して、エンジンやステアリング、トランスミッション等の特徴がどのように自動車の走りや外観に影響を与えているか、
			学びます。実際に作成したブロックモデルを用いて、走行実験も行います。その基本をもとに、次に自社製品の特徴・魅力を理解します。
			他社と比べて特徴・魅力となる部分を、技術的な理解に基づいて把握します。各フェーズでは、学習フェーズが設けられており、体感した
			内容を、知識・理解として定着させることができます。その際も実際のカタログを使うなど、実践的な内容となるよう工夫されています。
			本研修には、フォロー研修も用意されており、数か月の実践の後、理解の確認やより深い内容を探求することで、製品知識への関連付けを
			継続的に強化できるようになっています。

導入事例

ネッツトヨタニューリー北大阪株式会社様

ネッツトヨタニューリー北大阪株式会社 様

若手営業スタッフ向けに、自動車に対する興味関心を深める、機械に対する抵抗感をなくし、体験で深く仕組みを理解する目的で、ご導入 いただきました。
ご導入後の成果として、営業スタッフが活き活きとクルマの紹介、特徴の説明ができていることを挙げられ、営業スタッフのスキル向上、 成長のための基礎作りにつながりました。

導入の流れ・お問い合わせ

導入にあたっては、まずは貴社の現状をお聞かせいただき、最適なご提案をさせて
			いただきます。目的とゴール、進め方などとともに、対象範囲・詳細内容・スケジュールを決定していきます。プロジェクト開始後も適宜
			ご報告とカリキュラムの見直しを行い、最終的には評価と今後の改善のご参考となるレポートをまとめさせていただきます。お問い合わせは
			お気軽に072-748-4571もしくはinfo@roborise.com(担当:近藤)までご連絡ください。

            
            

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