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人材育成における時代背景

◆ 人口減少・産業構造の変化

 既存のビジネスを安定的に守る人材から、新しいビジネス・エリアで事業を伸ばしていける人材が求められています

◆ グローバル化、情報化に伴う課題・状況の複雑化

 複雑な判断の難しい局面においても、自分で設定した課題に対し、的確にアプローチできる人材が求められています

現場で求められる人材像

● 提示された問題を解決するのではなく、自分で問題を設定し解決まで進められる人材

(指示される人材ではなく、指示をしていく人材が、日本国内では強く求められている)

● チームワークにおいて自分の強み・役割を発揮し、チームの総合力を高められる人材

伸ばしていくべき3つの要素

主体的な仕事への取り組みのためには、3つの要素が必要です。成長や変革への意志が強い社員の方でも、以下の3要素のうちいずれか が欠けており、主体的な取り組みができていないケースがあります。 ロボライズの研修では、姿勢・スキル・変化へのきっかけを伸ばします。

主体的な仕事の進め方研修による変革

ロボライズの本研修により、与えられた仕事をこなす習慣から、主体的に仕事を前に進められる姿勢・取り組み方への転換を支援します。 仕事への主体的な関わり方とその効果を体験的に学び、姿勢・取り組み方の転換を開始  
			チームワーク・チームへの個人の関わり方を身につける/考えを「広める、深める」技術と質問力を身につける/実践的なPDCAサイクルを学ぶ

ロボライズのカリキュラムの特徴

◆ プレッシャーの中で、集中して楽しめるプログラム
ブロックを用いた独自のプログラムにより「プレッシャーがありつつも、楽しい・集中できる状況」を作り出し、 参加者の強み・弱み、長所短所を引き出します。自分で気づきを得やすい環境設定となっています。
◆ ゴールイメージが合わない、全体間の見えない課題設定
「動くもの」を制作し、様々な条件がある課題設定とすることで、ゴールイメージや課題の共有が難しく、結果として主体的に関わることが求められる内容となっています。
◆ 自ら気づき行動変容してみるところまで実践
複数回の演習を丁寧に実施することで、自分自身で、主体的に振る舞うために必要な要素を気づく、そして再度トライアンドエラーしてみるところまで実践します。行動をかえることで、 成果が変わることを身を持って体験し、研修後も発展的にPDCAサイクルを回していける基礎を作ります。

研修の実施プロセスと内容

主体的な仕事の進め方研修では4つのテーマで研修を実施します。まずテーマ1で、
			今回のテーマである主体的な関わり方の重要性を、演習の失敗から参加者に気づかせます。その上で、テーマ2の別の演習において、主体的に
			関わるための、それぞれの振るまい、関わり方の気づきを与えます。テーマ3では、その気づきを元に、グループワークを成功させることで、
			個人の主体的な関わり方を実践・達成感をもとに定着させます。テーマ4ではすべての振り返りとして、研修内容をPDCAサイクルとして定着、
			職場での活動宣言を通して、日頃の業務にも役立つ、主体的な仕事の進め方を身につけます。

導入の流れ・お問い合わせ

導入にあたっては、まずは貴社の現状をお聞かせいただき、最適なご提案をさせて
			いただきます。目的とゴール、進め方などとともに、対象範囲・詳細内容・スケジュールを決定していきます。プロジェクト開始後も適宜
			ご報告とカリキュラムの見直しを行い、最終的には評価と今後の改善のご参考となるレポートをまとめさせていただきます。お問い合わせは
			お気軽に072-748-4571もしくはinfo@roborise.com(担当:近藤)までご連絡ください。



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